書評

【感想解説】7つの習慣は役に立つのか

「7つの習慣」を読む前にこの記事を見つけたあなたはとてもラッキーだ

超有名な本書ですが、

「7つの習慣」て実際役に立つの?

と思っている方のために、僕の経験に当てはめて解説していく。

先に結論をいうと、結構役に立ちます

僕の先生であるMさんのツイッターで

紹介されているのを見たのがきっかけで

この本を読んでみたけど、読んだ後に実践してみたり、

本を読む前の事だけどあれって、7つの習慣だったんだなって思う事などを

各習慣毎に書いていきます。

私的成功

第1から第3の習慣は簡単にいうと、

自分が成功するためにはどうしたらいいか、

について書いてあります。

つまり、

他人なんか知らんわ!ワイは自分さえよければそれでええんや!

って方はこの部分だけ実践していればハッピーになれる習慣です。

第1の習慣:主体的である

人は自分の身の回りで起こる事やその人がいる環境によって感情に影響がでます。

雨が降っていたら嫌だなと思ったり、晴れていたら気分が良かったり、

上司に「おい、ナガヒロちょっと」と呼ばれたら今回は30分コースか、と覚悟を決めたり

金曜日の会社帰りにウキウキしたり

(僕は会社員時代は土曜出勤がデフォだったし、起業してからは毎日が

エブリディ状態で曜日の感覚が無いので、何も感じませんでしたが)

こういった外部からの刺激を受けて反応するまでの間には選択肢があり、人はそれを選ぶことが出来る、

つまり、主体的であるとは、自分の感情に責任を持ってコントロールしようという事です。

例を上げると、

僕が郵便のATMで並んでいた時に、赤ちゃんを背負った女性が後ろに並びました。

ナ「先にどうぞ」

と譲ったら、

女性「いいです、いいです^ー^」

ナ「僕長いんで、先にどうぞ」

女性「私も長いんで、いいですよ、お先にどうぞ^ー^」

ナ「ア、ハイ」

嘘ついてすんません、僕の用事1分くらいで終わりました。

女性に会釈して、女性も笑顔で返してくれて僕はその場を去りました。

超恥ずかしかしいと思いそうになったところで僕は、

第1の習慣:主体的であるによって感情をコントロールした。(強ガリジャナイヨ)

「主体的である」は役に立つ

第2の習慣:終わりを思い描くことから始める

何か目標を達成する事を考える時に、自分からゴールへの道のりを考えるのではなく、

ゴールから自分へ道を引くように考える。プロセスを考える時の基本。

これによって間違った方向に進む事なく効率よく目標を達成する事が出来るという本質をついた習慣。

これはすごく大事

ビジネスをはじめて分かったけど、起業家の考え方は基本これ。

自分がビジネスを学んだ時に、お客さんに商品を売って満足してもらうという目標を

どうしたら達成出来るか、そのためにビジネスの型を学んで、

ゴールからスタートへ向かってプロセスを考えてコンテンツを作った。

そのおかげで情報発信ができ、ネットビジネスで生計を立てることが出来た。

「終わりを思い描くことから始める」

目標を達成するためには必須の考え

第3の習慣:最優先事項を優先する

タスクがいくつもあるというのは大抵の人に当てはまる状況。

その時にきちんと優先順位をつけてこなしていくという習慣

当たり前の事やん

と分かっていても会社員時代の僕は出来なかった。

というか世の会社員のほとんどは出来ているんだろうか、いや出来てない(反語)

本書では物事を、緊急で重要な事、緊急では無いが重要な事、緊急だが重要で無い事、緊急でも重要でも無い事、の4つに分け、それぞれ第1〜第4領域と読んでいる。

このうち第2領域の緊急では無いが重要な事をやるように提案している。

今の僕の生活でいうと運動、読書が第2領域に当たるので毎日実践しているが、

毎日運動しているお陰で、会社員時代と比べれば体力もついて、その気になれば7時から24時まで仕事が出来る体力がついたし、(絶対やらないけど

読書のお陰で知識が増えて、人と話す時のネタや、コンテンツのネタ作りに役立っている。

コミュ障気味だったのですごい助かっている(安心)

え、会社員時代はどうだったって?知らんな

そもそも仕事量がキャパオーバしていて優先度は全部同じって

りーむーだから!

「最優先事項を優先する」は起業してからとても恩恵があった。

ブラック企業ので働いている方は、

怒ってくる人の依頼を優先してこなしていけばいいと思います(小声)

公的成功

自分だけじゃなく自分とその周りの関係性を大事にして

相互依存の状態を作り上げればもっと沢山のいいことがあるよという話。

ではそのためにはどうしたらいいか、について第4〜第6の習慣に書いてあります。

他人なんか知らんわ!ワイは自分さえよければそれでええんや!

っていう人も、これをやればもっとハッピーになれる事間違いなし!

なのでこの続きも読もう!

第4の習慣:win-winを考える

win-win自分も相手も特をしてハッピーになる選択肢を模索しようって事なんだけど

ブラック企業時代の自分は、自分が悪くなくても怒られて、頭下げて、

ごめんなさいじゃねえんだよ」て吐き捨てられて、

lose-win(自分が負けて相手が勝つ)ばっかりやったな・・・

本ではwin-win or no deal(両方勝つか、取引しない、白紙に戻す)っていう手もあるって言ってるので、

その選択肢を模索すべきやったな、昔のことやけど・・・

ネットビジネスをやっている今だったら相手はお客さんだけ。

常にお客さんに対してwin-winになるにはどうしたらいいか考えればいいから

シンプルでとても大切考え方。

ビジネスを始める前、勉強している時からこの考えを叩き込まれたお陰で、

今は起業して、嫌な上司も取引先もない平和な生活が出来ているから

くどいけどとても大事な考え方。メルマガ読者さんからの回答を読んでいても、

win-winて本当に大事だなって思う。

win-winを考える」は商売する上で必須。

もちろんプライベートでもきちんとしないと嫌われるから注意

win-winなんて出来るわけがねえ!そんなの夢物語や!

って苦しんでる人は

or no dealに逃げるんやぞ!

第5の習慣:まず理解に徹し、そして理解される

相手を尊重して、win-winの関係を築くには相手の話をきちんと聴いて、

相手の価値観が異なっていても否定せず相手の事を理解する。

当たり前のことだけど、会社員時代に、上司に対して反論せず、

説教の度に「つまりこういうことでしょうか。」っていう風に

上司のいう事を理解しようとしていたら少しずつ説教の時間が短くなった。

第5の習慣まじやばくね?

って思っていたある夜、上司に小言を言われている時に

黙って聞いていたら、急に胸が苦しくなって気を失って倒れた。

まじやばいのは僕の身体だった

~~~

ビジネスで言えば、お客さんが何を求めているのかを知る事なので、

言うまでもなく超大事

ず理解に徹し、そして理解される大事

ただ聴くだけでなく、相手の言った事をきちんと理解するための確認も適宜しよう。

第6の習慣:シナジーを作り出す

これまでの習慣で自分の内面と相手との関係性を高める事で、

1+1を2ではなく3、4・・・と大きな相乗効果を得る事。

会社員時代は誰かと一緒に仕事をするのはほぼ仕事を押し付けられると

同義だったので、過負荷になっているところにさらに仕事が増えて効率は低下

1+1=0.5くらいだった。ダメじゃん!

ビジネスを始めてからは、今の所一人でやっているので経験はないけれど、

いずれは知り合いとコラボ的なものができたら面白いと思っている。

先生から聞いた話では、健康器具のメーカと食品関係のメーカとの間を仲立ちして

100億円以上の利益を生み出し、一人で億単位の報酬をゲットした方がいるらしい、

これがまさにシナジーだろう。

「シナジーを作り出す」自分はまだ未体験だけど、

いつかシナジーするから見てろよ!

第7の習慣:刃を研ぐ

第1〜第6の習慣で述べた私的成功、公的成功を継続、進化させるために

肉体、知性、精神、社会・情緒を絶えず鍛えていく事

要は運動して、本を読んで、瞑想して、奉仕活動をして

自分の内面を向上させていく事だけれど、本書では4つの要素をバランスよく鍛えていく

事が必要だと言っている。

今の自分は肉体、知性は鍛えているけれど精神、社会・情緒については何もしていない

さらに言うと、会社員時代は4つについて何もしていない

つまり、

「刃を研ぐ」運動、読書、瞑想、奉仕活動)をすれば

今よりハッピーになれるぞ!(こじ付け)

小学生でもわかる自己啓発本

7つの習慣はどれもよくある自己啓発本にかいてあるノウハウ的な事ではなく、

原理原則、本質を表す事なので、どれも簡単な言葉で言い換えれば

小学生にも説明出来る

実際、著者は自分の子供が小さいときから教えていたそうだ。

本の内容は、著者の体験談やエピソードを交えながら7つの習慣とは何か、

どうして7つの習慣が大事なのかを丁寧に説明しているので凄くわかりやすい

1週目でも理解に詰まって読み直す所はあまりなく、多くても2回だった。

7つの習慣のやり方は、第1の習慣から順番にやるのではなく、

どれも満遍なくバランスよく進めていく事を奨励しているが、

難しいときは第5の習慣:まず理解に徹し、そして理解される

から始めるといいと書いてある。

要は、人の話をちゃんと聞いて理解する、そして自分を知ってもらう

やはり小学生でも理解して出来る事だ。

本書にはシンプルな習慣を説明していく中で様々な含蓄があるし

読んでいる途中からでも習慣を実践していけるので是非読んでやってみよう。

 

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